ミシンクラフト講習講師ゆみさんの紹介

教えて!ゆみさーん!

 『ミシンクラフト』講習会講師を務める ゆみさん

「ゆみさーん、ここの縫いしろは何センチ?」
「次はどこを縫えばいいんでしたっけ?ゆみさん」

やつぎばやに来る質問に、
穏やかな笑顔と自然体で答えていく“ゆみさん”は

『ミシンクラフト』で開催される
講習会講師を務める先生です。

ゆみさん:

「講習会にいらっしゃる方々は、
ほぼ当店からミシンを買っていただいた大切なお客様。
先生なんて呼ばれるのは心苦しいんです。
ですから皆さんには名前で呼んでいただいてます」

お父様の代からミシン屋さんを経営されている浩さんとゆみさん

結婚前までは、縫製会社で
サンプル縫いを数多くこなしてきたゆみさん。
ミシンの腕前はプロ級です。

その腕を神様が見込んだのでしょうか?

お父様の代からミシン屋さんを経営されている
浩さんと出会い結婚。

ゆみさんはよくよくミシンに携わる運命にあったんですね。

店内の様子

店内には、可愛らしいキッズの洋服
袋物や大作のキルト、ドレスや帽子、
エプロンや可愛らしい小物などなど・・・

ゆみさんがミシンで作った作品が並んでいます。

それとともに

いかにも素敵な物が作れそうないろんなミシン、
カラフルな糸、作りかけのキルトなど

これはもう!
創作意欲がふつふつと湧いてくるのも
無理はないのであります。

なごやかな講習時間はあっという間。

 帽子

今から20年程前、
農協の婦人部で帽子作りを教えたのが
初めての講習会でした。

ゆみさん:

「ミシンで帽子を作るって
ちょっと珍しかったんでしょうね。

作れそうにない物が簡単に作れることに
みなさん感激していらっしゃいました」

 講習の様子

その後、お店でも定期的な講習会を
開催するようになったのが17年前。

現在は年間延べ約1700人のお客様に
ミシンを使ったハンドメイドの楽しさを伝えています。

ゆみさん:

「私自身、あれやこれやと
気を使う人間じゃないからですかねぇ。
あのう、“ゆるい”っていうんですか(笑)

初めての方でもいつのまにか
自然にとけ込む雰囲気がここにはあるようです」

いわゆる「教室」という堅苦しさは皆無で
和気あいあいな講習風景が目に浮かびます。
そして一人ひとりの進み具合に応じて
常に声をかけてくれるゆみさん。

“こんなこと聞いてもいいのかな?”
 といった不安も解消してくれそうです。

講習会の後のティータイムには
皆さん、おしゃべりに花が咲くそうで
店内には笑いが絶えません。

好きな事を目的を持ってやっている同士ですもの。
話題は尽きないんですよね。

相棒はミシン。 「こんなの作れたら素敵!」が実現します。

次世代コンピューターミシン

それにしても最近のミシンは
手軽で便利で、そして高性能。
とくにコンピューター内蔵の
次世代コンピューターミシンなどは
インターネットから図案データをダウンロードし
ステッチのバリエーションを楽しめるとあって
講習会には男性の方もいらっしゃるそうです。

お値段だってご予算に合わせて
さまざまなラインナップがあるようで・・・

ここまで種類が豊富だと
どんなミシンを選んだら良いのやら
皆さん迷ってしまわれませんか?

ゆみさん:

「洋服を作りたいとか、
パッチワークをしたいとか
刺繍をしたいとか・・・

目的によって選ぶミシンも違いますから
ミシンを使って何が作りたいのかを
考えてからだと選びやすいと思います。」

手縫いよりも早くできて
丈夫な仕上がりのミシン。
そして、 さまざまな機能のおかげで
自分の手で作り上げるという夢が広がりそうです。

夢が広がるハンドメイド

 ゆみさん

長年、ミシンに携わってきたゆみさんに
ミシンの魅力を訊いてみました。

ゆみさん:

「ミシンはほつれや裾上げなど
直しだけに使うものではありません。

誰かに何かを作って喜ばれたり、
そのことで自分が楽しんだり、笑顔になる。

そしてまた、次ぎは何を作ろうかって
心がワクワクする。

そんな事ができるお手伝いがミシンです。 

ひとつの物が完成したときの笑顔って
とってもいいものですよ。」

クラフトイメージ

街中には実用的で手ごろに買える
ブランドの洋服があふれています。

100円ショップに行けば
なんでも手に入る時代になりました。

けれども、

世界に二つとないオリジナルなもの、
時間をかけて誰かのために作ったもの

愛情がいっぱい詰まったハンドメイドには
温もりと笑顔がもれなく付いております。

プラス!

お利口なミシンのおかげで、できばえもバッチリ!

さあ!あなたも
ミシンを相棒にレッツミシンライフ!

ミシンクラフトでお待ちしています。